【飲食店向け】インバウンド&若者を掴む!人気寿司ネタから紐解く寿司居酒屋メニュー特集
※価格は原価率30%の想定で設定しています。(2026.8作成)
飲食店インバウンド対策の最前線
「寿司居酒屋」
2022年の新規入国制限の見直し以降、急速に回復を続けるインバウンド需要。国を挙げた観光誘致の動きもあり、 訪日外国人観光客の取り込みは飲食店の成長を左右する最重要課題となっています。
そんな背景のなか、一気に盛り上がりを見せているのが「寿司居酒屋」業態です。今まで敷居の高かった「寿司をつまみにお酒を飲む」という体験をリーズナブルに 楽しめるコンセプトは、外国人観光客のみならず、日本の若者を中心とした幅広い消費者にベストヒット。
体験型消費の波に乗り、全国で出店が増加しています。
消費者の「本当に食べたい」を反映!
1位のサーモンをはじめとする
人気ネタで勝てるメニュー作り
寿司居酒屋で売上を伸ばす近道は、客層を問わず愛される定番人気ネタを確実に押さえることです。
今回は、不動の1位である「サーモン」をはじめとする「好きな寿司ネタランキング」のデータを元に、お店の客単価とオペレーション効率を 同時に高めるヒットメニュー提案をお届けします!
【好きな寿司ネタ 第1位:サーモン】
圧倒的人気No.1!
王道握りからトレンドアレンジで高単価化
世代・国籍を問わず堂々の1位を誇るサーモンは、注文率が高くロスが出にくいエース的存在。
Sushi Bizのサーモン商品は仕込み不要。解凍して盛るだけの「握り」はもちろん、絞るだけの『サーモンクリームチーズチューブ』・『サーモンダイスカットチューブ』を 使った「あて巻き」や「ロング寿司」など、お酒が進む高単価メニューが即完成。原価率の悪化を防ぎます。
【好きな寿司ネタ 第4位:イカ】
上品な食感と旨味でお酒が進む
イカが人気の理由は、噛むほどに広がる上品な甘みと、他の魚介にはないコリコリ・ねっとりとした心地よい食感にあります。
日本酒やハイボールなどのアルコールと相性抜群な点も、居酒屋層から高く支持される理由です。
シャリを使わない「あて巻き」をSNS映えのフックに
最近、寿司居酒屋で急増しているのが「シャリを使わないあて巻き」です。お酒をメインに楽しみたいお客様やヘルシー志向の女性から大好評で、 客単価を引き上げる新定番として注目を集めています。
作り方は寿司ネタやタイパ食材を海苔でサッと巻くだけ。ご飯を炊く・切る手間が一切かからないため、厨房のオペレーション効率も抜群です。
注文率跳ね上げる「揚げ物」
寿司居酒屋でビールやハイボールの注文率を跳ね上げるのが、サクサクの「海鮮揚げ物」です。 お刺身や握りだけでは物足りないお客様の満足感を高め、ファーストオーダーから卓上を盛り上げます。
Sushi Bizの揚げ物食材なら、仕込みゼロで油に投入するだけ。人件費をかけずにメニュー作成できます。
お酒の合間に頼みたくなる「さっぱりメニュー」
宴会の中盤や「こってりした料理」の後に必ず注文が入るのが、酸味や薬味を効かせた「さっぱり系メニュー」です。 お口直しとしてお酒をさらに進ませ、滞在時間の延長と客単価アップに直結します。
