サーモンの選び方|種類・調理方法の違いとおすすめ活用法
寿司のネタとして人気の「サーモン」には、種類や調理方法によって味や食感が異なります。
本記事では、サーモンの選び方を詳しく解説し、最適なサーモンを選ぶポイントをご紹介します。
1.サーモンの種類と特徴
子どもから大人まで幅広い世代に愛されているサーモン。
お刺身やお寿司はもちろん、焼魚やムニエルなど、生でも加熱しても美味しく食べられるのが大きな魅力です。
日本では一般的に、養殖で育てられたサーモンが「生食用」、天然で獲れたサーモンが「加熱用」として扱われています。
なお、近年では養殖の銀鮭も加熱用として流通しています。
みなさんがよく目にするサーモンはオレンジ色だと思いますが、元々の身がオレンジ色というわけではありません。
実はエビやプランクトンなどの甲殻類に含まれる赤い色素「アスタキサンチン」を餌として摂取し、体内に蓄積されることで、あの美しいオレンジ色になるとされています。
日本では特に身色の濃いサーモンが好まれる傾向があるため、加工現場では「カラーチャート」と呼ばれる色見本を使って、身色をチェックしながら商品を選定をしているものもあります。
1-1.アトランティックサーモン(Atlantic salmon、和名:タイセイヨウサケ)
- 魚体が大きめで年間通して養殖され、流通しています。サーモントラウト・銀鮭と比較すると最も脂乗りが良く、身色は鮮やかなサーモンピンクが特徴です。
- アトランティックサーモンの主な産地:ノルウェー・チリ
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1-2.サーモントラウト(Steelhead trout/rainbow trout Trout salmon、標準和名:ニジマス)
- サーモントラウトは身のオレンジ色が濃いのが特徴です。脂乗りは、アトランティックサーモンと比べるとややさっぱりしています。
- サーモントラウトの主な産地:トルコ・ノルウェー・チリ・ペルー
Sushi Bizの「サーモントラウト」はこちら
1-3.銀鮭(Coho salmon/Silver salmon、標準和名:ギンザケ)
- 脂乗りはアトランティックサーモンやサーモントラウトほど強くはなく、身がしっかりしているのが特徴です。
- 養殖銀鮭の主な産地:チリ・日本
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2.魚の特徴を生かしたおすすめの調理法
2-1.サーモンの種類別の調理法
- ●アトランティックサーモン
- 寿司やお刺身はもちろん、脂のりが良いため、ホイル焼きなどの加熱料理にもおすすめです。
- ●サーモントラウト
- 身のオレンジ色が濃く、比較的さっぱりしているので、見た目の美しさを活かして、寿司やお刺身におすすめです。
- ●銀鮭
- 天然物は、焼魚などの加熱調理に。
- ★SushiBizで人気の「ダイスサーモン(銀鮭使用)」
- 生食可能で、お刺身や寿司に使いやすい規格です。
- 生食用ですが、チューブタイプで使いやすいためピザやグラタンなどの加熱メニューにも幅広くご活用いただけます。
2-2.ダイスサーモンのおすすめレシピ
Sushi Bizにはアレンジレシピがたくさん!
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